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2021年08月06日

アーティフィシャルフラワーとは

花と緑のインテリア講座

アーティフィシャルフラワーとは 

ポリエステルなどの素材から作られた人工造花です。
アートフラワーやシルクフラワーとも呼ばれ、昔ながらの造花のイメージとは違い、材料や技術の進歩によって生花と見違えるほど美しく精巧に作られています。

生花では出せない色や布製ならではのアンティークな風合いなど種類も豊富で、枯れることがなく水やりの必要もありません。
メンテナンス性や耐久性に優れているため、玄関リースやお部屋のインテリアフラワーに多く取り入れられています。



アーティフィシャルフラワーの歴史

歴史は古く、紀元前2000年に地中海、およびヨーロッパで誕生したと言われています。
ギリシャやエジプトなどの宗教儀式やお祝いの際に造花が使われていたという記録が残っています。

ローマ帝国時代になると庶民の家にも造花が飾られるようになりました。
現代的な花と思われがちですが、昔から人々に馴染みのある花です。



アーティフィシャルフラワーが喜ばれる理由

1.生花にはできないアレンジが可能
アーティフィシャルフラワーの茎や葉にはワイヤーが入っているため、曲げたり丸めたりと茎や葉を活かしたデザインが可能なため、より多彩なアレンジが制作できます。

2.長期間楽しめる
耐久性に優れているため、ご自身で作ったものを長期間、飾ってお楽しみいただけます。

3.お手入れ不要
生ける手間や水替えなど お花のある生活には欠かせない日々の手入れはいりません。
たまに、ほこりをはたいてあげるだけで、長い間美しさを保つことができます。
小さなお子様のいるご家庭やお仕事などで忙しい方でも簡単に気軽にお楽しみいただけます。   

Posted by 花と緑のインテリア協会 at 06:06 Comments( 0 ) アーティフィシャルフラワー講座