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2021年08月01日

プリザーブドフラワー講座

花と緑のインテリア講座

【全3回講座】
プリザーブドフラワー講座では、3つの作品を作っていただきます。
お部屋になじみの良いホワイト&グリーンカラーに、ポイントで青リンゴを入れてナチュラルな雰囲気のアレンジメントです。
自然な色をお部屋の中のアクセントにすると毎日の癒しになります。

ホワイト&グリーンカラーは、「調和」・「癒し」効果があります。


step1.ラウンドアレンジメント

アレンジメントの基礎となるワイヤリングテクニック・フローラルテープの巻き方・オアシスの扱い方を学びます。
所要時間:1時間30分~2時間


step2.ナチュラルリース
アレンジメントの全体のバランスの取り方・リボンテクニックを学びます。
所要時間:2時間~2時間30分


step3.ナチュラルブーケ
step1.とstep2.で学んだことの応用になります。
飾って楽しむインテリアブーケを作ります。
所要時間:2時間~2時間30分
  


Posted by 花と緑のインテリア協会 at 06:06 Comments( 0 ) プリザーブドフラワー講座

2021年07月30日

プリザーブドフラワーとは

花と緑のインテリア講座
プリザーブドフラワーとは 

生花を長期間楽しめるように保存加工(プリザーブド加工)を施したお花のことを言います。
お花が最も美しく華やかに咲いた時期に色素を抜き、特殊な染料を吸わせます。
そのため、 花そのもののみずみずしさを保ち、柔らかくて、まるで生花のような自然な仕上がりとなります。

カラーバリエーションも豊富で、枯れることがなく水やりの必要もないことが大きな特徴です。

枯れない、生花に比べて軽いなどの利点から、贈り物やウェディングブーケ、そしてインテリアフラワーなどに幅広く使われています。




プリザーブドフラワーの歴史

プリザーブドフラワーは、1991年にフランスのヴェルモント社が開発し、『寿命の長い花』として発表されました。
その後、世界的なフラワーデザイナーたちが相次いでアレンジメント作品に取り入れたことにより世界中に広まり、人気が高まりました。




プリザーブドフラワーの生産地

生産地は、ヨーロッパ・アジア・南米・アフリカ・オーストラリアをさまざまですが、日本では薔薇のプリザーブドフラワーが、需要の9割以上を占めていることから、薔薇の世界的産地の南米エクアドルやコロンビア産の薔薇を使うことが主流となっています。
世界中の花の産地で育ったお花は現地で一輪一輪大切にプリザーブド加工されています。



プリザーブドフラワーが喜ばれる理由

1.現実にはないカラーも表現できる
現実にはないカラーや微妙なニュアンスのカラーもプリザーブドフラワーなら表現できます。
プリザーブドフラワーはカラーバリエーションが非常に豊富です。
そのため、ご自宅のカラーに合わせて制作できるのもプリザーブドフラワーならではの楽しみです。

2.長期間楽しめる
プリザーブドフラワーの観賞期間は2年~3年、飾っていただく環境によっては、さらに長期間美しさを保ちます。
ご自身で作ったものを長期間、飾ってお楽しみいただけます。

3.お手入れ不要
生ける手間や水替えなど お花のある生活には欠かせない日々の手入れはいりません。
小さなお子様のいるご家庭やお仕事などで忙しい方でも簡単に気軽にお楽しみいただけます。

  


Posted by 花と緑のインテリア協会 at 12:12 Comments( 0 ) プリザーブドフラワー講座